【超重要!】2048の絶対必須テクニック!逆スワイプの活用方法

テクニック

2048において育てている数字の逆にスワイプしていけない。

という基本原則があります。

 

しかし安定してハイスコアを出すには上下左右全てのスワイプの活用は必須です。

そこでここでは特に、逆スワイプの効果的な活用方法を紹介します。

 

かなり頻繁に使うテクニックなので、是非ともマスターして下さい!

 

逆スワイプのテクニックその①

逆スワイプする際のポイントは、

逆スワイプしても育てている数字が動かないようにすることです。

 

では例として、まずは最も使うと思われる逆スワイプテクを紹介します。

2048でよくあるパターン

 

上にスワイプした時、

 

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このパターン。

 

どうしても上にスワイプしないといけない状況に陥ると、

育てている数字の下に数字が出てきてしまうパターンです。

 

これを元に戻す方法は主に2つあります。

  1. 512程度なら右下の2を512まで育たてて、1024にする方法
  2. 逆スワイプを駆使して戻す方法

 

方法1でもいいですが、

ここでは2の逆スワイプを駆使して右下に512を戻してみます。

 

戻し方は複雑そうに見えて結構簡単

 

手順①

右上を32まで育てます

 

手順②

上にスワイプする

 

手順③

右の列を固定する

 

ここで重要なポイントがあります。

それは、右の一列が上下にスワイプしても動かないようにする。

です。

 

それを確認出来たら、上下にスワイプして、

この状態に持っていきます

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手順④

2つの列を固定する

上下スワイプをして、今度はこの1と2の列を固定します。

 

手順⑤

ここで左にスワイプ!

 

手順⑥

あとは簡単。下にスワイプして右下に戻します。

 

手順⑦

そして最後に右にスワイプ

 

これで完成!!

 

 

手順が多くて面倒かと思いますが、実際やってみるとかなり簡単です。

成功率も非常に高いです。

 

今までこのテクは何百回と使ってますが、失敗したのはわずか2回です。

失敗した1回は相当飲んでて酔っていた状態でしたので、

慣れれば99%以上、無傷で成功します。

 

これは逆スワイプにおいて最も頻繁に使う技ですので是非使ってみて下さい!

 

コツは育てている数字を2列目に持っていく

 

手順①で数字を32まで育てて、

手順②で上にスワイプしましたが、これには理由があります。

 

育てている数字が上から何列目にあるか?

これでやりやすさと成功率が変わるからです。

 

やりやすい順番は

2列>1列>3列

の順番です。

 

今回はもっともやりやすい2列目まで持って行きたかったから、数字を育てて2列目に持っていっています。

 

今までの経験上のおおよその成功率

2列目:99%

 

1列目:100%

 

3列目:40~60%

 

2列目が1番やりやすいのに成功率1列目より低い部分が気になると思います。

これは、実際やってみればわかるのですが、1列目に数字があると非常にやりにくいんですよ。

 

でも1列目になることはあんまりないのと、戻すのは簡単なので、失敗することも少ないため経験上100%成功してます。

ただしやりづらい。

 

逆に2列目は頻繁におきます。

その割にはやりやすいので、2列目に持っていくのが最もポピュラーですね。

 

最もやりづらい3列目がこのパターン

こうゆうパターンですね。

 

 

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こうなると、

この3列が左スワイプしても動かないようにしなければなりません。

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こんな感じに

これなら左スワイプしても3列とも動かないのでこのまま左スワイプしてしまいます。

 

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そしてこうなりますw

なので結構大変です。

半分運頼みなところもありますね。

 

 

ただ、これは状況にもよりますが、この画像の場合128を捨てるのもありです。

もし2列目と3列目が固定出来たとすれば、

128は動いてしまっていいと割り切りスワイプしてもOKです。

 

128はフォロー可能な数字なので、大きい数字を優先する。

という選択ですね。

 

これは状況に応じて使い分けて見て下さい。

 

逆スワイプテクニック②

次によくある状況がこのパターン。

 

64を128まで育てれば、一気に2048まで作れるところまで来ましたが、

見ての通り、8が邪魔をして128と簡単にはくっつけられそうにありません。

 

これを簡単に2048まで作れるテクニックです。

 

手順① 64を128まで育てる

育てました。

 

手順② 16の下を埋めて固定する

ここは上と右のスワイプを使い、16の下を固定出来たらOK!

 

下スワイプを使わなければならない状況になった場合

どうしても下スワイプを使わなければならない状況が結構あります。

 

この時怖いのが、下スワイプした後に、

「”128の上にある8の上”に新しい数字が出現してしまう場合」です。

ですが、これは単純に出現した数字を育てて、8とくっつけて16にして元の状態に戻せばいいです。

 

手順③ 下の3列を固定する

次に上下のスワイプを使い、

左スワイプしても下3列が動かないように固定します。

 

手順④ ここで左スワイプ!

下の3列を固定してあるため、左スワイプしても一番上しか動きません。

 

後はもう説明の必要はありませんね。

 

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完成!

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仕上げに右スワイプで元に戻します。

 

これで完了です!!

 

3列固定しきゃいけないのと、手順が多くて成功率が低めに見えますね。

しかし実際はかなり成功率が高いです。

 

実践上95%以上成功します。

運悪く失敗するときもありますけどね。

 

これを知っておくと、いろんな場面で使えるんですよ。

 

▼このテクニック②を活用したフォロー方法をこちらで紹介しています。

2048で3列が埋まった時の対処法の解説

 

 

>>今もっとも熱いプロジェクトに参加する

逆スワイプテクニック③

 

このパターン

 

あまり頻繁にはおこらないのですが、1024をくっつけて2048にしたいシーンです

これも逆スワイプを活用することにより簡単にくっつけられます。

 

手順①

3列と4列目を固定して左スワイプしても動かないようにします。

 

手順②

左右にスワイプして、1024を赤丸の位置まで持っていく

 

手順③

手順②の1024の位置から一段落とす。

 

ここまで来ればもう簡単ですね。

 

右スワイプ→上スワイプ→右スワイプで、2048の完成です。

あとはテクニック①を使ってまた右下に戻せばOK!

 

手順②の段階で上スワイプして、1024を1段上にあげる。

というやり方も出来ますので、どちらも状況に応じて使い分けましょう。

 

重要なのは手順①の段階で、1024を1つ左にずらすこと

これがわかっていれば問題ありません。

 

これを同じやり方で、1列目と4列目の数字も簡単にくっつける事ができちゃう便利なテクです。

 

まとめ

このように2048では左スワイプを使い込むことで、不運の要素をかなり軽減出来ます。

 

左スワイプのコツはとにかく、左スワイプしたとしても育てている数字を動かないようにすること。

とりあえずそれだけ覚えていればOKです!

 

左スワイプテクニックのマスターは絶対必須なので、必ずマスターしましょう!!

 

▼合わせて読みたい

2048で安定的にハイスコアを出す方法

 

 

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