2048で3列が埋まった時の対処法の解説

テクニック

2048において最も危ないパターンの対処法を解説します。

 

2048で最も危険なパターンはこれです。

 

基本は端の一箇所に集める事でしたよね。

▼参考記事

2048で配列を安定させるための基本ルール

 

しかしこの状況では逆側にスワイプするしかありません。

 

しかしここで諦める必要はありません。

 

問題は逆にスワイプした際に、右側のどの箇所に数字が出るのか?

これが重要なのです。

 

これによりその後の対応方法の難易度が変わります。

 

 

難易度の違い

左スワイプした際、右側にどの数字が出るのかが重要と言いました。

 

 

この画像の番号で言えば安全な順は以下の通りです。

 

※上から順番に安全順

1番目

4番目

2番目 = 3番目 

 

1番目が一番安全、次が4番目、2番目と3番目は同じくらいヤバいです。

 

・1番目なら高確率で元に戻せます。

・4番目は特殊な戦い方で対処可能。

・2番目と3番目は対処法はあるが、完全に運頼み。

 

解説して行きます。

1番楽な、1番目の対処法

 

このパターンです

 

 

こちら、見るからに簡単そうですよね。

これも状況に寄り切りの部分もありますが、基本的に1番上は一番小さい数字になってる事が多いです。

 

一番上の数字が多少大きな数字(512までなら簡単)でも余裕でフォロー可能です。

 

今回の場合は単純に64を256まで育てればいいだけです。

 

とりあえず128まで育てました。

 

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すみません、256のスクショ取り忘れてました。

でもここまで来れば説明の必要はありませんね。

 

 

先程も言いましたように状況に寄り切りですが、基本的にほぼフォロー可能なのが1番上に数字が来るパターンです。

ですので最低難易度となります。

 

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4番目の特殊な対処法

このパターンです。

 

ここではポイントが2つあります。

 

1つ目は4番目に出た数字(赤丸の箇所)の数字を固定しておくことです。

 

2つ目は逆スワイプの活用

 

▼参考記事

【超重要!】2048の絶対必須テクニック!逆スワイプの活用方法

 

 

 

まずは即座に右スワイプします。

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こうなりますね。

 

今固定してある「2」が今後重要な役割を果たしますが、

一旦2は置いておき、次は2048の上にある「8」を育て始めます。

 

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このように下にスワイプして育てていきます。

 

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その後順調に育てていきここまで来ました。

そろそろこの2つある256をくっつけたいところです。

ここで、残しておいた「2」が重要な役割を果たします。

 

とりあえず上にスワイプしましょう。

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するとこうなります。

 

次に右スワイプ

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右スワイプした際、1番下にあった2と2がくっつき4になることで、2048の下が空きます。

もしここで、2048の下に数字が出たらさらに育てて、一番右の列を8にしましょう。

 

ポイントは2048の下をとにかく空欄にすること。

 

ちなみに、上にスワイプした際に、2048の下に「4」が出てきてしまったら最悪です。

2と4はくっつけられませんからここで止まってしまうのです。

 

ですので、1番右下は本当は「4」にしておくことで1番安定するのです。

しかし確率的に2の方が出やすいので、そのような事故はあまりありません。

 

では続きを。

 

そして、下にスワイプ

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こうなり元の形に戻りますね。

 

これを使えば一番右の列の数字を育てることができつつ、

列の一番下に2048を持ってくる事により、3マス使って同じように数字を育て続ける事が出来ます。

 

これをひたすら続ける事によりココまで来ました。

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今の状態は数字的にもう4096を作れる状態ですよね。

あとは128と128を足してあげるだけです。

 

 

そこで、ポイント2である逆スワイプテクニックを使います。

ポイントは画像の1~3列目を左スワイプしても動かない状態にすることです。

あとは左スワイプをして、4096を作ればOKです。

 

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4096出来た

 

あとはこれを右下に戻せば全て完了です。

右下に戻すやり方については逆スワイプテクニック記事をご参考ください。

 

【超重要!】2048の絶対必須テクニック!逆スワイプの活用方法

 

以上です。

少し複雑なフローを踏みますが、慣れれば安定します。

 

 

 

この逆スワイプテクニックの利点を覚えておくと便利です。

この画像の1と2の箇所を使って、3の数字を育てる事が出来る。

ということです。

 

これは今、赤丸1は32ですね。

まずこれを64まで育てます。

ここまで来れば、もう分かる方もいると思いますが、

続きはこちら

 

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右にスワイプ

 

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1~3列目を固定して左スワイプしても動かないようにする。

 

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いつものように左スワイプ!

 

あとは説明不要ですね。

色々くっつけて完了です。

 

このように左スワイプを駆使する事により、あらゆるピンチを脱出出来たり、効率的に数字を育てる事が出来るのです。

 

では、次に最悪なパターンの解説をします。

 

最悪なパターン、2番目、3番目の対処法

ホント最悪な位置取りですね。

対処法はなくもないですが、運頼みです。

 

また、2番目と3番目の対処法は同じやり方です。

対処法

焦らず、上にスワイプします。

 

そうすると3番目に新しい数字「2」が出てきました。

もう一度上にスワイプします。

 

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上にスワイプして、2がくっつき4に。

新しく2番目に「2」が出てきました。

 

これはラッキーパターンです。

あとは右にスワイプして整えてあげれば元に戻ります。

 

この状態なら右にスワイプした後、ちょっと難易度高いですが、そこそこ慣れていれば元の状態に戻せます。

 

本来こんなうまくは行かずに、一番下とかに連続で新しい数字が出てきてしまいどうしようもなくなりゲームオーバー。これが普通ですね。

 

2番目と3番目に出てきてしまったら覚悟を決めて、運頼みしかありません。

 

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そもそも3列詰みの状態にしない方法

これも方法があるにはあるのですが、完璧な方法を未だに見いだせず研究中の段階です。

 

むしろ知っている方がいるなら教えて欲しいくらいです。切実に。

 

完璧ではないですが、一応対処法はあるのでお伝えします。

 

端に1つ数字を設置しておく

まず覚えておきたい基本が、

「育てている数字の方向にスワイプをした時が最も3列詰まりが起こりやすい」

 

3列詰まりする際ほぼ必ずこのパターンで3列詰まりが起こります。

一時しのぎですが、簡単な対処法があります。

 

 

この画像で言えば、右スワイプしても赤丸の部分が動かない状況であれば、

詰まる可能性は0%です。

 

実際ほんの数手しか持たない一時しのぎです。

ですが、重要な場面において絶対に詰まらない。という安心感は大きいんですね。

 

細かく何回も使えるテクですので、要所要所で狙って端に数字を設置しておくと安心です。

 

1手先を読む

 

当たり前なのですが、1つだけでいいので1手先を見越せば回避出来ます。

 

この画像の場合、右スワイプした後に4の下に2が出現してしまうと、、、、

ですので、この場合は上スワイプが正しいです。

 

結構勢いでやってしまうことが多いため、これが地味難しいんですよね。

 

2手先を読む

このパターン

 

ここで右スワイプしたとします。

8+8で16が出来ますが、その下に4が出てきてしまったら詰みます。

 

また、2が出てきたとして、上か下にスワイプして、また間に2が出てきてしまったら詰みます。

この場合、詰まっても2列詰みなので、割りと安全ですが、3列になっているときも同様の考えで出来ます。

 

2手先を読むなら割りと簡単ですので、注意深くプレイしていれば結構気づけます。

 

経験をつむ

元も子もない事ですが、ひたすら経験を積んでいくと

「あ、これ危ないわ」って直感的にわかるようになります。

 

ヤバイ形っていうのを覚える、というイメージです。

 

というよりも、長いことやっていたら嫌でも勝手に体に染み付いて行きます。

そうなると、1手先、2手先を頭で考えなくてもわかるようになるんですね。

 

ただ、それでも形が複雑だと未だに3列詰まりが起こってしまいます。

未だに簡単に完全回避できる方法を見いだせていません。。。

 

こちらに関しては研究中ですので、方法が判明したら追記しようかと思います。

 

 

初心者の場合はとにかく、

数字を集めている方向にスワイプする際が最も3列詰まりになりやすい。

これを覚えておけばいいと思います。

 

最悪詰まっても対処法はあるので気楽やりましょう!

 

結局のところ慎重にゆっくりやれば回避出来るんですが、2048はスピード感も楽しみの1つなのでこれを犠牲にはしたくないですね。

 

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